信華信技術股份有限公司(以下「信華信」)と伊藤忠商事株式会社(以下「伊藤忠商事」)は2月27日、東京ホテルニューオータニにて戦略投資協定調印式を行いました。双方は多分野で深い協力を展開し、リソース共有、優位性の相互補完を実現することにより、共にグローバル市場での競争力向上を取り組みます。

伊藤忠商事の代表となる大元伸一氏と信華信グループ総裁の王悦氏は戦略投資協定に調印を行いました。大連市人民政府の陳紹旺市長、駐日中国大使館公使楊宇氏、大連市ハイテクゾーン党工委書記駱東昇氏、伊藤忠商事株式会社情報・通信部門長代行堀内真人氏、情報・通信部門の情報産業ビジネス部部長補佐海老名裕氏、伊藤忠(中国)集団有限公司東北ブロック代表、伊藤忠(大連)有限公司の董事総経理佐佐木将博氏、信華信グループ董事長劉軍氏などが出席し、調印式を参加しました。
デジタル経済の拡大に伴い、伊藤忠商事は各事業にデジタル技術を活用する戦略を重視し、今回信華信技術国際有限公司を投資することがデジタル技術分野での布局をさらに強化することにより、グローバル事業のDX推進と発展を図ります。信華信としてもCTCを含む伊藤忠グループとの戦略提携を通じて、DTとDXへの投入をさらに強化し、対日事業の規模とサービス範囲を拡大し、業界をリードする企業の地位を強化することです。